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2017年 春日神社祭典
初日は屋台渡御。事務小山は初めての屋台引きを体験!
そして、翌日は神輿渡御。
早朝には警報が発表されるほどの記録的な大雨が降り心配されましたが、予定より1時間遅れでの出発。
我が新町区に御神輿が到着した際、事務小山、ついにお囃子デビュー!
しかも、「ぶっつけ(お囃子のはじめの部分の小太鼓ソロ)」をやらせてもらいました!
休憩後、御神輿が出発する際には、新町区副頭取の弊社社長が木遣りを披露
御神輿が隣の地区を練り歩いている間に、土砂降りの雨の中、新町のお休み場にトラックで仮設屋台を設営。
お囃子で御神輿を迎える頃には雨も上がり、子供神輿も寄ってくれて、再び盛り上がりました。
事務小山はここまでで既にやり切った感いっぱいでしたが(笑)、社長は翌日も神輿渡御。
事務小山は祭り&写真好きな友人を誘って、夜の神輿渡御から深夜の宮入まで、カメラ片手に御神輿を追いかけました。
今年はお囃子で参加させてもらって、いつもより充実感いっぱいのお祭りになりました。
1か月そこそこの練習で舞台に上がるなんて無謀だったかもしれませんが、春日神社の神主さんや地区の役員の方々にも「女性のお囃子が素晴らしかった」とお褒めいただき、もっとうまく演奏したいという新たなやる気スイッチがメンバーそれぞれに入ったようです。
次の新町区の年番は4年後の2021年!その時に披露できるように、更にいくつかの演目を練習しようという具体的な話も上がっています。
来年もワンステップアップしたお囃子を披露できるように、そして、お囃子が途絶えることなく次の世代に伝承していけるように頑張りたいと思います。
弊社Facebookに動画をアップしています。
お時間のある方はぜひ、社長の木遣りと、事務小山のお囃子もご覧くださいませ。
秋ですね
2017年の夏、あっという間でしたね。
弊社のある御宿町では、賑やかだった海水浴シーズンが終わり、
一気に秋の静けさが町を包み込んでしまったようです。
寂しい? いえいえ、静かな海もいいものですよ。
さて、秋と言えば、古くからお月見の習慣がありますが、
みなさんはどこでお月見をされますか?
ウッドデッキに椅子を出して、あるいは濡れ縁に腰かけて、
ゆっくり月を眺めるのなんていうのもいいですね。
「ウッドデッキ」や「濡れ縁」、
家を建てたとき、購入したときに取り付けていなくても、
後から取り付けることができます。
畳一畳分程度のスペースでも、十分楽しめると思います。
設置するゆとりがない、という場合には、
濡れ縁が独立した形の「縁台」を置くのもお勧めです。
ホームセンターなどで手軽に手に入れられるのも魅力です。
こちらは庭の好きな場所に置いて楽しむことができますし、
マンションのベランダでも楽しめます。
ちなみに、小山家の濡れ縁は畑でとれた野菜が置かれたり、
晴れた日にはきれいに洗われた靴が並んだり、長年活躍しています。
でも、実は、そのスペースの大半は
「お犬様」の昼寝用ベッドとして占領されています(^▽^;
ウッドデッキ・濡れ縁の設置にご興味のある方は、
弊社までお気軽にご相談くださいませ!
最後に御宿町のイベントのお知らせです。
明日、9月10日(日)
御宿町では【おんじゅく伊勢えび祭り ビッグイベント】が開催されます!
伊勢えび汁無料配布、伊勢えびつかみ取り、伊勢えび販売、青空市などが行われます。
御宿町のゆるキャラ、「エビアミーゴ」にも会えるかもしれません♪
次回のビッグイベントは10月1日(日)の予定です。
10月31日までの伊勢えび祭り期間中、
町内の飲食店では伊勢えび料理が楽しめます♪
伊勢えびのお刺身のとろけるような甘さ…
脱皮したばかりの皮の柔らかい伊勢えびを殻ごと揚げた唐揚げ…
ここではご紹介しきれませんが、
産地でしか味わえないお料理もありますので、
ぜひ、この機会にお出かけください!
今週末はお天気も良さそうなので、
きっときれいな海もご覧いただけると思います。
詳しくは 御宿町観光協会ホームページ をご覧ください。
では、みなさま、良い週末をお過ごしください。
台風に備えましょう
お盆の時期は涼しすぎるくらいだったのに、
ここにきて35℃を超える猛暑日が続いていますが、
みなさまいかがお過ごしでしょうか。
夏から秋にかけては台風襲来の季節です。
日本はもとより、世界中から強風や大雨の被害を伝えるニュースが後を絶たず、
地球規模で温暖化の影響が出ていることに、少し恐怖さえ感じます。
最近の台風は、海水温が高いため勢力が発達しやすく、
大型で強いものになる傾向があるそうです。
また、今まで以上に日本の近くで発生し、
日本に影響が出るまでの時間が短くなっていて、
発生したと思ったらもうそばに来ている!ということが増えているのだそうです。
慌てることのないように、日ごろから備えておくことが重要ですね。
台風で最も気を付けたいのは強風です。
大型の台風が接近する前に、屋根瓦のずれなどがないか、
窓ガラスで割れる心配のあるところはないか、
庭木が倒れたり庭の物、ベランダの物が飛んで、
窓や壁を損傷したりする可能性はないか、チェックしておきましょう。
強風によって建物にかかる横からの力や、下から吹き上げるような力に対して、
特に古い家では構造上・施工上で備えが十分とはいえない場合があります。
窓などが破れて強風がいったん家の中に入り込むと、
屋根が内部から突き上げられるようになり、被害を大きくする可能性があります。
くれぐれも、ガラスや壁が破損しないように気を付けましょう。
割れる心配のあるガラスには、
ガラス飛散防止フィルムを貼ることで破損を防止することもできます。
また、外壁に細かい亀裂があったり、コーキングに欠けたところがあったりすると、
雨が横から吹き付けた時に雨水が壁の中に入ることがあります。
ホームセンターなどで「コーキング材」を購入し、
あらかじめ埃や汚れをきれいに落としたうえで、
ひびの部分にコーキング材を埋め込むだけで、雨水の侵入を防ぐことができます。
誰にでもできる簡単な作業ですのでお勧めです。
昨年の台風襲来の際、弊社のご近所だけでも数々の被害がありました。
飲食店の看板が強風で飛ばされ、駐車中の車の上に落下したり、
住宅街にある家の瓦が強風で飛ばされ、隣家の庭に落下したり、
海からの強風がマンションの建物に当たり、ビル風となってさらに強さを増し、
マンションのサッシガラスが割れ、
そのガラス片が強風で飛び散り、階下駐車場の車を傷つけたり、
と、挙げたらきりがありませんが、一歩間違えば人命にもかかわる被害が続出しました。
備えあれば憂いなし、です。
非常用品と併せて、住まいのチェックもお忘れなく!
建築年度で耐震性をチェック あなたのお家は何歳ですか?
建築基準法は、安全で安心して暮らせる社会を築くための、建物に関する最低限の基準を定めたもので、特に大規模な地震災害とともに建物の耐震基準も大幅に改正されてきました。
1981年(昭和56年)に改正されたものは『新耐震基準』、それ以前のものは『旧耐震基準』と呼ばれていますが、現行の建築基準法は2000年に改正されており、『新耐震基準』も今ではもう新しくはないのです。
昨年4月に発生した熊本地震の被害を受けて、1981年(昭和56年)6月1日以降、2000年(平成12年)5月31日以前に『新耐震基準』によって建築確認を受けた木造住宅は、耐震性の確認を推奨する、と国土交通省より5月に公表されています。
皆さんがお家を建てられた当時の建築基準と、現行の建築基準に大きな違いがないか、年表を使って確認してみましょう。
夏におすすめ!住まいのお手入れ
梅雨明け前に夏バテしそうな事務 小山です。
エアコンのきいた涼しい部屋で過ごしたいところですが、
今回は暑い夏だからこそおすすめの住まいのお手入れをご紹介します。
お子様が夏休みに入ったら、水遊びも兼ねて大掃除、なんていかがですか?
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★外壁・エクステリアのお手入れ
面積の広い外壁やエクステリアは、水分が乾きやすい夏にお掃除するのがおすすめです。
外壁はホースで上から下へと水を流すようにして汚れやほこりを洗い流すのがポイント。
圧洗浄機を使うとより効果的です。
キッチン換気扇の排気口付近の外壁は油で汚れていることも。
汚れた部分に薄めた中性洗剤をかけて、汚れが浮いてきたらスポンジ等でこすり、
水で洗剤を洗い流しましょう。
★換気扇のお手入れ
年末の大掃除でキッチン換気扇を掃除する方も多いと思いますが、
実は気温の高い夏にお手入れした方が、油汚れが落としやすいのでおすすめです♪
浴室の換気扇は月に一度くらいのペースでお掃除しましょう。
カバーを外してシャワーで流しながら表面の汚れをスポンジで落として乾拭きします。
浴室換気乾燥暖房機の場合はフィルターの掃除が重要です。
フィルターを取り出し、掃除機でほこりを吸い取ります。
汚れのひどい時は中性洗剤を薄めた水やぬるま湯にフィルターを浸してからスポンジで軽く洗います。
乾拭きして、しっかり乾燥させてから本体に取り付けましょう。
効果的な換気で浴室のカビや雑菌の繁殖を防ぎましょう。
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私の実家は両親が共働きだったので、
毎週日曜日の午前中は母と兄と3人で掃除する、晴れた日曜日には家族全員の布団を干すのがお約束でした。
嫌々やっていた記憶は全くなく、むしろ楽しんでいました。
今思えば、母が子供たちを盛り上げ、おだて、
兄妹で競争するように掃除する、楽しいイベント化していたのではないかと思います。
その影響か、兄は結婚して家庭を持った現在も
「日曜日は掃除の日」「晴れた日曜日には布団を干すべし!」 と家事を楽しみ、
職場では「イクメン」と呼ばれてまんざらでもなさそうです(笑)
夏休みの思い出の1ページに、「楽しい夏の大掃除」なんて、いかがでしょう。